合格体験記から勇気をもらおう

体験記には受験のテクニックや勉強のコツが満載

宅建試験に短期で合格するためには、モチベーションを維持しながら効率よく学習することが重要となります。
実際に宅建試験に合格した人々が語る体験記には、そのモチベーション維持のコツや効率よく学習するテクニックがたくさん詰まっています。
このサイトの中でもご紹介した、通信講座専門校・フォーサイトのホームページには、宅建試験に合格した受講生たちのリアルなレポートがたくさん掲載されています。その一部を抜粋させていただきましたので、受験生活の参考になさってください。

34歳 男性 会社員
「住宅、不動産業界に転職したいと思い、宅建を取ろうと決意し、講座に申し込んだのが7月末でした。講義CDを通勤中に有効に使うには、ただ漠然と流していても頭に入りません。テキスト学習の後に、復習として繰り返しCDを聴くことによって暗記ができるし、忘れも防げるのだと思います。私は通勤、仕事中に10回以上まわしていたと思います」

35歳 男性 会社員
「机に向かっていた時間は、平均朝1時間、夜30分ほどです。夜の学習は仕事で疲れて集中力がなかったため、寝不足にならない程度に早起きして、朝必ず最低でも1時間の学習をしました。これはリズムを崩さないために休日も行っていました。
すき間時間は特に意識し、通勤時に講義CDをプレイヤーに落とし込んで反復して何度も聴き、入浴時は浴室に防水プレイヤーをもち音で講義DVDを毎日見ていました。トイレでは、重要事項などの暗記物やフォーサイトのケータイサイトの問題を解いたりしましたし、会社での昼休みもケータイサイトを有効に使いました。1日の学習時間は、トータルすると仕事をやりながらでも最低3時間は超えていたと思います」

35歳 女性 主婦
「勉強方法はいたってシンプルです。まずはテキストを見ながら講義CDを2回聴く。これで全体像をつかみ、試験範囲のボリュームも把握してから、いきなりテキストを見ないで過去問を解いていきます。答えを確認しながら、分からないところはテキストを開きます。
この時、1問1問「なぜ正しいのか?」「なぜ間違っているのか?」、時間をかけて理解するまで考えることを心がけました」

37歳 女性 主婦
「本試験1ヶ月前から空いた時間はこまめに机に向かい、1日3~4時間勉強し、フォーサイトのスケジュール手帳に勉強時間を記録しました。最終的に勉強時間は400時間を超えました。勉強時間を記録しておくことは、試験直前に「これだけやったのだから大丈夫!」という自信につながります」

38歳 男性 会社員
「合格のポイントは以下の6つだと思います。

  1. 試験当日、朝は早起きし、苦手な箇所をDVDで再確認する。
  2. いろいろなテキストを買わない。フォーサイトと心中するくらいの方がいい
  3. 試験会場ではテキストを開かず、新聞でも読んでリラックスする
  4. 試験が終わったら結果が出るまで気にせず生活する
  5. 試験日前の夕食に、カツを食べる
  6. 妻がいたら妻に、恋人がいたらその人に、「不合格だったら○○を買ってやるから」と約束をし、自分にプレッシャーをかけるおかげで、見事合格できました」

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